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目が腫れてしまったら

誰でも経験したことの有る、目の腫れ。困りますよね。
見た目も悪いし、視界も狭くなってしまい、いらいらしてしまいます。
目の腫れの原因といえば、虫さされや、ものもらいといった場合がありますが、
他にも原因があったりします。

朝目覚めて、目の腫れに驚いた人は、よく思い出してください。
前日の夜に、たくさん泣いたり、お酒を飲んだりしていませんか。
じつは、まぶたが腫れている、ということが多いのです。
目が腫れているのとはちがうんです。ちょっと区別しにくいかもしれません。

まぶたというものは、とてもデリケートなものなんです。
涙など、少し塩分を含んでいるものに濡れたままだと、
すぐに腫れ上がってしまうという性質があるそうですよ。

ふ~~ん、そうなんだ。。。と、流暢な事は言っていられませんよね。
できれば、腫れをなんとかはやくおさめたい!!
この目の腫れはどのようにしたらすぐに引くのでしょうか。
そのまま放置して、腫れが引くのを待っていられない!という人には
冷やすのがいいとされていますね。濡れたタオルで幹部に当てて、
やさしくマッサージするのがよさそうです。
コーヒーなどのカフェインを取る事も、利尿作用をUPさせ、腫れを引かせる
のには有効といわれているようです。

また、腫れた場所を冷たいおしぼりで冷やすだけでなく、熱いおしぼりも使って
交互にひやしたり、暖めたり、また冷やしたりすることで、血の巡りがよくなり、
早く血の巡りが活発になり、腫れもひいてくれるそうですよ。

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目の痙攣が止まらない?!

目がぴくぴくと痙攣してしまう。。。
これ、なかなか止まらないので、ちょっとイライラしちゃいますよね。
経験がある方は多いのではないでしょうか。

この、まぶたの痙攣。
原因は、普段から目を使い過ぎていることかな~、と思っていたのですが、
よくよく調べてみると、目の使いすぎだけが原因じゃないようです。
実際は目だけでなく、全身にストレスが溜まることが原因で発生してしまう、とのこと。
わたし、結構疲れているのね・・・。汗

そして恐ろしい事に、この目の痙攣、ひどい場合には、
症状が片目だけ → 両目にも出るようになり、
さらに深刻な場合には、顔面麻痺に発展することも!!
神経にまで及んで、いつも引きつった状態になってしまうそう。
これは怖いですよね・・・。

目の痙攣なんて、ぴくぴくしてるときはすごく気になるのに、
気がついたらいつの間にか治っていた、というのが多いですよね。
そのために、ほとんどの方はたいしたことだとは思っていません。

そのせいで、重大な病気のサインを見落とし、
後で取り返しのつかないことになるケースもあるのです。

この目の痙攣をなくすには、どうしたらいいか?!
なによりもストレスを解消することです。

何でもいいので、あなたの好きな事をやる事を心がけましょう!
お金を稼ぐことが好きだったら、FXなどやってみるのもいいかもしれませんね。
仕事や家庭などのストレスを上手に発散しましょう。
私は唄うことが好きなので、週に1回は大声で唄っていますよ~♪

目の下のクマを解消せよ!

目の下の「クマ」、これは女性の大敵ですよね!!
筆者も長年、悩まされています。。。
「クマ」は、寝不足や体の疲れ、ホルモンバランスの乱れなど
さまざまな原因が組み合わさってできちゃうそうです。

とはいっても、この「クマ」、簡単に消えないんですよね・・・。
メイクをする前にマッサージしたりとか、睡眠時間を増やすとか、
いろいろやってるんですが、なかなか解消しません(T_T)
病気じゃないですけど、できればよくなってほしいものです。

「クマ」は、目の疲れとお友達のような存在。
とにかく、疲れをなくすことが大切です。

「クマ」の解消法として、サプリをためすのもいいかもしれません。
最近、話題になっていて気になるのが、カシスポリフェノール。
目の下の血流をよくし、「クマ」の解消になるということです。
ポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含み、
また、カシスに含まれるアントシアニンには、眼精疲労に効くそうですよ。

また、重度の近視の方など、目が慢性的に疲れてしまっている人は、
レーシックを行うことで、「クマ」が出来にくくなるかもしれません!

レーシック」とは、レーザー治療で視力が回復できるという脅威の治療法です。
日本でも2000年に認可されて以来、手術を受ける人が年々増えています。

レーシック手術で視力を回復させ、目の疲れを取り除いてやる事で
「クマ」が出来にくい環境を整えることも、ひとつの解消法かもしれませんね!

目がかゆい!!

ふだん、コンタクトレンズを使っている筆者ですが
どーにもこーにも目が痒くなって、つい、ごしごしやっちゃうんですよね・・・。

かゆみについても調べてみました!
まず、なぜ痒くなるか、のしくみですが
上下のまぶたの裏側と、白目を覆っている半透明の膜(結膜)、
これらが炎症すると、目のかゆみや充血などの症状がでます。

その、かゆみの原因はさまざまだそう。
アレルギー性結膜炎や花粉症、アトピーの症状で起こる眼瞼炎、
疲れ目や、コンタクトレンズの過剰使用、麦粒腫、
ハウスダストや、ペットの毛 etc.・・・。
これらのもの、すべてがかゆみを引き起こす原因になりうるそうです。
う~~ん、大いに心当たりがありますね。

そして、この目のかゆみですが、手でこすってしまうと
余計に症状が悪くなってしまうことも多いそうです。
やっぱりダメですよね・・・。もうしないようにします。汗

目のかゆみが取れないという方は、
やはり、眼科でしっかりと治療してもらうことをオススメします!

アレルギーの方は、その物質に対しアレルギー反応を起こさないようにするという
”減感作療法”という治療法もあるそうです。
また目のかゆみなどの症状が出てしまう前に、目薬をつけるという方法もあります。
ステロイドを含む目薬の治療法は、副作用を起こすことがありますから、
医師の指示のもとで、正しく使用してくださいね!

円錐角膜

眼球の角膜が変形して、円錐状になってしまうという
非炎症変性疾患の一種です。
徐々に角膜中央部の厚さが薄くなり、前へと突出してきます。
進行すると角膜の移植を行わなくてはならないケースも存在します。

この円錐角膜は人種問わず発症しており、
その割合は約 1000~2000人に1人。
そして、その多くは10代~20代の、特に男性の間で多いそうです。
中には20代~30代で発見される場合もあります。

発症してから約10年・20年というスローペースで症状が進行し、
ピークになると症状は止まります。
また、その中には症状が全く悪化しない人も居て、
非常に個人差が現れる病気と言えます。

<円錐角膜の症状>

最初は目に痒みがあったり、少しぼやけて見えたりする程度ですが、
この円錐角膜が進行するにつれ、視力が低下していきます。
急激に、異常に視力が下がる人もいます。

また、近視や乱視が起こる場合もあります。
その症状は多少個人差がありますが、殆どの人は両目に現れます。
光に対し弱くなって、明るい場所が苦手になってきたり、
眼精疲労などの症状が出る事もあります。

そして、この円錐角膜のよくある症状として、
片目でも物が二重に見えてしまうという、「片眼複視」の症状があります。
時々、円錐角膜の中には、『自分は近視だ』と勘違いしてしまって、
「屈折矯正」を行おうとされるケースもあるのですが、
これは逆効果ですから注意しましょう。

ものもらい

ものもらいは正式には麦粒腫といい、まぶたに出来る面庁のことです。
俗に「ものもらい」、また地方によって「めいぼ」などと言われているそうです。

たいていは1週間前後くらいで治りますが、まれには、ものもらいが原因で
敗血症を起こしてしまうなど、極端なケースでは命が関わることがあるので、
やはりきちんと眼科の治療を受けたほうが良いでしょう。

また麦粒腫がしばしば起こってしまう、という場合は、
糖尿病や貧血など、全身の病が隠れているケースがあります。
『たかがものもらい』などと思わないで、
自分にそのような症状がないか一度チェックしてみてください。

<麦粒腫の症状>

まぶたの一部が赤くなり、かたくはれて痛みがあります。
その症状が進むと、病気側(右または左)の、耳前のリンパ節のところにも
はれや痛みが出てくることがあります。

普通は、4~7日後くらいに化膿して軟化し、
自然に皮膚表面から膿が出てくことで、治っていきます。
主に化膿菌である、黄色ブドウ球菌などの感染によって起こりますので
局所をいつも清潔、安静に保つ事が大切です。

<麦粒腫の治療>

まず、局所に指でさわったり、押したりしないことが大切です。
局所の安静を保ち、抗生物質の軟膏を塗ります。
化膿がひどい時、麦粒腫を繰り返す場合は医師の診察を受けましょう。

緑内障

緑内障は、目に高い眼圧がかかり、それが長い時間続くことで
視神経が痛んでしまうという病気です。
緑内障を放っておくと、見える範囲、視野がだんだんと少しずつ狭くなっていき、
そのうち最後には失明してしまいます。

また最近では、正常な眼圧で起こる原因不明の緑内障も増えているそうです。
近年行われた全国的な調査では、緑内障患者のなんと約6割もの人が
正常眼圧緑内障である事が判りました。

<症 状>
緑内障は、自覚症状はほとんどありません。
知らないうちに病気が進行してしまう、というケースが多いようです。
また、徐々にゆっくりと視野が狭くなっていくので
突然急に、目に違和感を感じたりすることがありません。

急性の緑内障の場合は、上記とは違い、急激に眼圧が上昇するので
目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこしてしまいます。
このような発作がおきた場合はすぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

<予防対策>
緑内障の予防についてですが、
まずはなんといっても、早期発見と早期治療をすることです。
それが、失明を予防する最善の方法と言えるでしょう。

一度障害が生じてしまったた視神経は、
残念ながら二度と回復することはありません。
今あなたが持っている視野や視力を、
決してこれ以上失わないよう、治療に専念する事が必要です。

網膜剥離

網膜剥離とは、網膜が、網膜色素上皮からはがれてしまい、
硝子体の方へ浮き出してしまう病気です。
これは、放っておくと失明してしまい、大変危険です。
網膜剥離になってしまったら、一刻も早く手術をしなければなりません。

<症状>
 ●黒い点やゴミのようなものが見える
 ●眼の中でチカチカ光ったような物が見える
 ●見ているものの一部が見えない、見えにくい、視界が欠ける
 ●見たいものがはっきり見えない

網膜剥離は、網膜に裂孔(裂け目)ができてしまう
「裂孔原性網膜剥離」が一般的です。

 ■裂孔原性網膜剥離(れっこうげんせいもうまくはくり)■

年齢を重ね、中高年になると、私たちの眼球の中の硝子体は水っぽくなります。
そうなると、硝子体が眼球内でより揺れ動くようになります(液化硝子体)。

そのときに、硝子体と網膜が強く癒着している部分があると、
眼球の動きで網膜が引っ張られ、裂孔ができてしまいます。
その裂孔から、液化してしまった硝子体が網膜下に入り込むと、
網膜がはがれてしまうのです。これが裂孔原性網膜剥離です。

 また、ボールが目にぶつかったり、ボクシング選手が目をぶたれたりするなど、
強い力が目に加わることで網膜が剥離してしまう
「外傷性網膜剥離」も、裂孔原性網膜剥離のひとつです。

結膜炎-アレルギー性結膜炎

■アレルギー性結膜炎■

名前をみて、読んで分かる通りなのですが、
特定の物質に対して、アレルギー反応をしてしまうことで引き起こされる結膜炎です。

その原因は、花粉症によるスギなどの花粉、
他にはペットの毛、ダニなども多く見受けられます。

また最近では、コンタクトレンズを装着する人たちにも増えているそう。
コンタクトレンズの汚れがその原因になっているそうです。

”春季カタル”は10歳前後の男の子に多く発症する傾向があります。
そして、結膜炎の中でも、最も軽症で済むケースが多く見られてます。

<治療方法>
副腎皮質ホルモンや抗アレルギー剤を目に点眼して、
症状が改善していくことを待ちます。
非ステロイド抗炎症点眼液や抗生剤を使って、
重度の場合はステロイド点眼液に切り替える場合もあります。

対症療法として「減感作療法」と言うアレルギーが原因の場合には、
その原因となる物質を、まずは低濃度で注射を行い、
徐々に高濃度にしていくことで、アレルギー反応を起さない様にしています。

(ステロイド剤による副作用について)

治療薬としては、とっても有効なステロイド剤ですが、
緑内障や真菌感染などの重い副作用を引き起こすこともあります。
症状が軽い場合には殆ど使用しない方がいいでしょう。

結膜炎-ウイルス性結膜炎

まぶたの内側と眼球の白い部分を守っている薄い膜を結膜と言います。
結膜炎は、ゴミや細菌などの異物から眼球を保護する働きがあります。
その結膜が何らかの原因によって、炎症してしまう病気を結膜炎と言います。
その中でも、先にウイルス性結膜炎についてご説明します。

■ウイルス性結膜炎■

俗に言うもので、
「はやり目」 「流行性角結膜炎」 「プール熱」などのことです。
主に風邪のウイルスの一種、「アデノウイルス」による粘膜での感染が原因。

アポロ病は成人に、プール病は小学生に多く見られます。
プール熱は数日間、高熱が続く場合があります。
他の結膜炎と違って集団感染の恐れもありますので、
会社、学校はしっかりと休みましょう。

また、感染力は非常に強く、
結膜炎の人が、その目に触れた手で別のものに触れ、
それを他人の目に触れてしまうような事があれば、100%感染します。

<治療方法>

この結膜炎の特効薬は、現在のところありません。
風邪のようにウイルスが原因となりますが、
安静にしていることで症状は徐々に回復します。
症状を緩和するために、ステロイド点眼液を使用する場合もあります。

たとえ大分回復したとしても、
勝手に中断せず治療を続けることがとても大切です。