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Archive for the ‘ものもらい’ Category

目が腫れてしまったら

誰でも経験したことの有る、目の腫れ。困りますよね。
見た目も悪いし、視界も狭くなってしまい、いらいらしてしまいます。
目の腫れの原因といえば、虫さされや、ものもらいといった場合がありますが、
他にも原因があったりします。

朝目覚めて、目の腫れに驚いた人は、よく思い出してください。
前日の夜に、たくさん泣いたり、お酒を飲んだりしていませんか。
じつは、まぶたが腫れている、ということが多いのです。
目が腫れているのとはちがうんです。ちょっと区別しにくいかもしれません。

まぶたというものは、とてもデリケートなものなんです。
涙など、少し塩分を含んでいるものに濡れたままだと、
すぐに腫れ上がってしまうという性質があるそうですよ。

ふ~~ん、そうなんだ。。。と、流暢な事は言っていられませんよね。
できれば、腫れをなんとかはやくおさめたい!!
この目の腫れはどのようにしたらすぐに引くのでしょうか。
そのまま放置して、腫れが引くのを待っていられない!という人には
冷やすのがいいとされていますね。濡れたタオルで幹部に当てて、
やさしくマッサージするのがよさそうです。
コーヒーなどのカフェインを取る事も、利尿作用をUPさせ、腫れを引かせる
のには有効といわれているようです。

また、腫れた場所を冷たいおしぼりで冷やすだけでなく、熱いおしぼりも使って
交互にひやしたり、暖めたり、また冷やしたりすることで、血の巡りがよくなり、
早く血の巡りが活発になり、腫れもひいてくれるそうですよ。

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ものもらい

ものもらいは正式には麦粒腫といい、まぶたに出来る面庁のことです。
俗に「ものもらい」、また地方によって「めいぼ」などと言われているそうです。

たいていは1週間前後くらいで治りますが、まれには、ものもらいが原因で
敗血症を起こしてしまうなど、極端なケースでは命が関わることがあるので、
やはりきちんと眼科の治療を受けたほうが良いでしょう。

また麦粒腫がしばしば起こってしまう、という場合は、
糖尿病や貧血など、全身の病が隠れているケースがあります。
『たかがものもらい』などと思わないで、
自分にそのような症状がないか一度チェックしてみてください。

<麦粒腫の症状>

まぶたの一部が赤くなり、かたくはれて痛みがあります。
その症状が進むと、病気側(右または左)の、耳前のリンパ節のところにも
はれや痛みが出てくることがあります。

普通は、4~7日後くらいに化膿して軟化し、
自然に皮膚表面から膿が出てくことで、治っていきます。
主に化膿菌である、黄色ブドウ球菌などの感染によって起こりますので
局所をいつも清潔、安静に保つ事が大切です。

<麦粒腫の治療>

まず、局所に指でさわったり、押したりしないことが大切です。
局所の安静を保ち、抗生物質の軟膏を塗ります。
化膿がひどい時、麦粒腫を繰り返す場合は医師の診察を受けましょう。